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戦闘について
戦闘のルール
あなたがどんなに冷静なつもりでいても、
人と殺し合う時には多少なりとも興奮・混乱状態にあります。

そのため、あなたは人と殺し合う時に事前に決めておいた行動しかすることができません。
それも、行動の順番は完全にランダムです!

ですから、人を殺したり人殺しに立ち向かうためには、
事前にどんな行動を取るかよく考えておく必要があります。

このゲームでは『事前に決めた行動のリスト』を『デッキ』と呼びます。

デッキには『攻撃デッキ』と『防御デッキ』があります。

戦闘開始時、スキルの種類によって勝手に振り分けられるので、
あまり気にしなくても構いません。

戦闘は、交互にスキルを使っていって、相手のHPが0にした方が勝利です!
スキルの見方
デッキはスキルの組み合わせです。

あなたがどんな行動を何回できるかは、
あなたがどんな武器を装備しているかで決まります。


これは武器装備画面での、スキルの表示の例です。


石の斧を装備すると、デッキに『ごっつん』を3つ、『はたき落とし』を1つ入れられることがわかります。
『パッシブ』と書いてあるスキルは、武器を装備するだけで発動します。
戦闘設定に組み込む必要はありません。
スキルの発動順
戦闘中、あなたはデッキからランダムにスキルを仕様します。

戦闘は、攻撃→防御→攻撃→防御 の順番で進みます。

例えば以下のような感じです。

・先手の防御スキル
・後手の攻撃スキル
・後手の防御スキル
・先手の攻撃スキル
デフォルトスキル
武器を持たなくても使えるスキルがあります。

逃走 逃げる ( 使用回数10回 / 隙+0 )
逃走を試みる。
最もシンプルな逃走行動。ただまっすぐ走るだけ!意外とそれが一番だったりもします。
防御 ガード ( 使用回数10回 / 隙+0 )
次の自分の行動開始まで、受けるダメージを50%軽減する。
自然の障害物などを利用したり、単純に構えを固めたりして防御します。
回避 ドッジ ( 使用回数10回 / 隙+0 )
次の自分の行動開始まで、受けるダメージを50%の確率で回避する。
距離をとりつつ、相手の様子や攻撃手段を見ます。
防御 なにもしない ( 使用回数10回 / 隙+100 )
なにもしない。
ただそこにつったってる。"どうぞ殺して下さい"、なんて間抜けな姿でしょう!
隙と立て直し
スキルを使うと、どんどん隙が増えます。
隙は大きければ大きいほど、受けるダメージが増えてしまいます。

デッキ中のカードを全て使い切った状態で行動すると、
1回行動する代わりに『立て直し』を行ってデッキをリセットします。
更に、立て直しを行うとデッキだけではなく隙も0にリセットできます!

デッキには可能な限り何枚でも行動カードを入れられますが、
定期的に『立て直し』て隙を減らすためにもデッキの枚数を増やしすぎるのも考えものです。
反対に、デッキのカードが少なすぎると『立て直し』てばかりになってしまいます。

スキルのタイプ
スキルには5種類のタイプがあり、それぞれ『攻撃系』か『防御系』のどちらかです。

【攻撃系のスキル】
近距離、遠距離、逃走

【防御系のスキル】
防御、回避

近距離は、回避をしている相手に2倍の効果があります。
遠距離は、防御をしている相手に2倍の効果があります。
防御は、近距離をしてくる相手に2倍の効果があります。
回避は、遠距離をしてくる相手に2倍の効果があります。
これを『有利を取る』と言います。

『相手が直前に何もしていないなら有利を取る』『逃走に有利を取る』『常に有利になる』など、 特殊な有利の取り方をする武器もあるかもしれません。
逃走
スキルの効果の中には『逃走を試みる』というものがあります。
逃走に成功すると、その時点で戦闘は終了します。

逃走の成功確率はさまざまな要因で変化しますが、大きい影響があるのは以下の2つです。

・自分が逃走に失敗した場合、次の自分の逃走の成功確率は大きく上がります。
・相手が逃走に失敗した場合、次の自分の逃走の成功確率はものすごく大きく上がります。
・エリアによって、逃走成功確率が変化します。